西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:1回 120分 6,000円

 東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』

  全国からの対面・電話・ビデオ・自宅訪問によるカウンセリング
  小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
  不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
  東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ

開所時間

9:00 ~ 20:00
定休日/火曜日

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042-507-3364

少年非行・不良行為

  • 警察において検挙又は補導した小学生・中学生及び高校生による「いじめによる事件」及び「いじめの仕返しによる事件」
  • 暴力、校内暴力
  • シンナー・接着剤・塗料等の吸引
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 深夜徘徊(はいかい)
  • 万引き
  • 自転車盗、オートバイ盗
  • 自動車盗
  • 占有離脱物横領
  • 街頭犯罪……路上強盗、ひったくり、車上ねらい、自動販売機ねらい
  • 強制わいせつ
  • 賭博(とばく)
  • 麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、あへん法及び覚せい剤取締法の罪
  • 背任
  • あっせん利得
  • 汚職
  • 偽造
  • 横領
  • 詐欺 … 振り込め詐欺、架空請求詐欺、還付金等詐欺
  • 窃盗
  • 恐喝
  • 脅迫
  • 傷害
  • 暴行
  • 凶器準備集合
  • 強姦/レイプ
  • 放火
  • 強盗
  • 殺人

 非行少年とは、犯罪少年(罪を犯した 14歳以上 20歳未満の少年)、触法少年( 14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした少年)、ぐ犯少年(保護者の正当な監督に服しない性癖があるなど、一定の事由があって、その性格または環境から判断して、将来、罪を犯し又は刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年)をいいます。

 また、不良行為少年とは、非行少年には該当しないけれども、飲酒、喫煙、深夜徘徊、自己又は他人の特性を害する行為等をしている少年をいいます。

少年犯罪の最多は13歳以下

 2025年中における刑法犯少年の検挙人数は2万4,416人で、前年から約12%増加しており、2021年に戦後最少を記録して以降、4年連続で増加しています。

 また、触法少年の補導人数は 9,178人で、刑法犯少年と同様に2021年以降、4年連続で増加しています。

殺害、強奪事件など、社会の注目を集める事件が複数発生したほか、振り込め詐欺の検挙人数の増加、再犯者率の上昇など、少年非行を取り巻く情勢は、その後も引き続き厳しい状況にあります。

 非行少年あるいは不良少年というと中学・高校生をイメージされる方が多いかもしれませんが、実際には 13歳以下(小・中学生)の少年の犯罪が前年から16%増加しています。13歳以下の少年をめぐる動向では、SNSで犯罪被害を受けた小学生が167人(過去10年で最多)で、加害・被害の両面でインターネットやSNS環境の変化が影響していると指摘されています。

非行・不良行為を解決するカウンセリング

『こころの元気道』ではまずお子さんの心身の状況や生活の状況、ご家庭のようす、交友関係などをお聴きし、お悩みについて詳しくうかがいます。また、お子さんが犯罪、触法、ぐ犯のどの状態にあるのか、保護観察になっているのか、飲酒、喫煙、深夜徘徊などの行為を行っているのかなどについてもお聴きします。

 保護観察になっている場合には、保護司や保護観察官との関係がうまくいっているか、BBS活動の支援を受けているかについてもお聞きします。

 筆者(カウンセラー)はかつて法務省保護局に勤務していたことがあり、同時期にBBS活動をしていたこともありますので、具体的なお話をうかがうことができます(当ホームページの「カウンセラー紹介」ページをご覧ください)。

 成人の場合と同様に、少年によっては犯罪を起こしたことがトラウマとなり、将来に影響する場合もありますので、犯罪の被害者と同様に、早期にカウンセリングを受けることが問題を長引かせることを防ぎます。

 家庭環境を安定させることが、お子さんの社会復帰への大きな足がかりとなりますので、ご家族と一体となってお子さんを支えられるようサポートしてまいります。

『こころの元気道』ではお子さんご自身に対するカウンセリングもお受けしておりますので、お気軽にお問合せください。

 

※「保護観察」とは

 保護観察とは、犯罪をした人や非行のある少年が、実社会の中でその健全な一員として更生できるように、国が必要な指導や支援を行う制度です。

 具体的には、保護観察所保護観察官と保護司(法務大臣から委嘱された無給のボランティア)が協働して、保護観察の対象になっている人(以下「対象者」といいます)と定期的に面接を行うなどして、対象者の犯罪や非行の内容,改善更生の意欲、性格、年齢、経歴、心身の状況、生活態度、家庭環境、交友関係、住居や就業・就学に係る生活環境等を考慮しながら対象者の日々の生活状況や、対象者が保護観察中に守らなければならない約束事(以下「遵守(じゅんしゅ)事項」といいます。)をきちんと守っているかどうかを確認します。

 その上で、遵守事項を守るよう必要な指導を行ったり、対象者が自立した生活ができるよう住居の確保や就労支援などの支援を行います。

 当ルームではお子さんご自身のご相談もお受けしておりますので、お問合せください。

 

※「BBS活動」とは

 BBS活動(Big Brothers and Sisters Movement の略)とは、さまざまな問題を抱える少年に、兄や姉のような身近な存在として接しながら、少年が自分で問題を解決したり健やかに成長していくのをサポートするとともに、犯罪や非行のない地域社会の実現をめざす青年ボランティア団体で、全国で約 4,500人の会員が活動しています。

 近年では、児童福祉施設における学習支援活動や児童館における子どもとのふれあい行事等も実施しています。

 BBSの趣旨に賛同し、誠意と熱意のある方ならどなたでも参加できます。

あなたの声を聞かせて

幸せ家族再生専門カウンセラー
認定心理士
野田  和子

45年間で約 60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、ご家族みんなが笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。

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