西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:1回 120分 6,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
対面か電話によるカウンセリング
小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
電話受付 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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あなたのお悩みや不安の根底にあるものは?
お母さん お父さん
お悩みをいっしょに克服しませんか?
東京カウンセリングルーム『こころの元気道』の「幸せ親子再生専門カウンセラー/認定心理士」 野田和子と申します。
45年間で延べ約 60,800件の相談者の声を聴き続けきたスキルと経験をもとに、お子さんの不登校・いじめ・自殺不安・リストカットなど、お悩みや不安をより短期間で克服・解決できるようセッション(1回の面接・相談・心理療法)しています。
また、不登校やうつ病・パニック障害・PTSD(心的外傷ストレス障害)などの病気と上手につサ合っていく方法を体感していただきながら、カウンセリング直後から実行できるよう進めてまいります。
お子さんに関するカウンセリングはもちろんのこと、親御さんご自身のお悩みについてもじっくりお聴きします。
カウンセラー自身が、パニック障害やPTSD、失声症、むずむず脚症候群、子どもの不登校を克服してきたので、それらの経験も活かしつつカウンセリングをおこなっております。
『野田療法』
『こころの元気道』ではフォーカシング(来談者中心療法)と認知行動療法をベースに、アメリカで開発された認知セラピー(トラウマに焦点を当てた認知行動療法)をミックスさせ、日本人(日本語が話せる外国籍の方、通訳が同席される場合を含む)に合わせた独自の「野田療法」でセッションしています。
この療法は、不登校のみならずほかのあらゆるご相談に対応できます。
1回120分のカウンセリングで、「気持ちも落ち着きスッキリしました」、「心の整理ができました」、「すぐに何ができるのか分かりました」と皆さん笑顔で帰られます。
・カウンセリングを受けることで、心に安定と余裕が生まれます
・子どもへの具体的な接し方をすぐに身につけられるようになります
・自分に自信とやる気がもてるようになります
心のうちにモヤモヤしているものを声に出して言葉にすることでお悩みは必ず軽くなります。ご相談が早ければ早いほど、解決への道のりも早く明るく見通せます。
どんなお子さんでもトラブルやアクシデントは起こり得ます。
親御さんご自身も、そうではありませんか?
カウンセリングはハードルが高い?
カウンセリングは「特別な問題をもつ人が受ける最終手段」の場ではありません。
「家族や友達に話せないグチをプロに整理してもらいたい」という動機で 100%OKです。
「ヘアスタイルが気になったら美容院へ行く」のと同じです。
またカウンセリングの時間・料金というと「1回 50分1万円」というイメージがあるかもしれませんが、『こころの元気道』では「1回 120分 6,000円」です。
「何をされるか分からない」という方のために、このホームページでは相談内容ごとにどのようなカウンセリングをおこなうのかできるだけ説明しています。
「どんな人がカウンセリングするのか分からなくて不安」という方は、一度 042-507-3364 へ電話して、野田の声のトーンや言葉使いを聞いてみてください。「そちらではどんなカウンセリングをされるのでしょうか」とだけお聞きいただくだけでOKです。
また Google AI に「こころの元気道 野田和子とはどんな人」「彼女の評価は」「野田療法」と聞いてみてください。スッキリまとめて紹介してくれています。
そして、長文ですが、是非とも下記の「緊急告知 !! 1回 120分に延長 電話カウンセリングは深夜1時までに」を最後までお読みくださいませ。
一人で抱え込んで自分の道を見失う前に、あなたも『こころの元気道』で笑顔を取り戻しましょう!
【カウンセラーの資格・免許】
公益社団法人 日本心理学会 認定心理士
心理学士
保育士
幼稚園教諭
【対応可能な心理療法など】
野田療法
フォーカシング(来談者中心療法)
認知行動療法
グループ・セラピー/集団心理療法(エンカウンター・グループ)
更生保護カウンセリング
HIV/AIDSカウンセリング
1回 120分に延長
電話カウンセリングは深夜1時までに
9月1日 緊急スタート!
日本の小・中学校における不登校児生徒数は 12年連続で増加しており、2024年度には35万3,970人と過去最多を更新しています。
1クラスの中に小学校で1人弱、中学校で2~3人という割合です。
中学校より小学校の方が増加のペースが早く、特に小学1・2年生の不登校はこの 10年で約7倍と低年齢化が進んでいます。
また高校生の不登校人数は、2024年度で6万7,782人です。
わたしは 45年前の 1981年に不登校児生徒の支援活動を始めたのですが、当時は全国で小学生 約2,800人、中学生 約1万4,000人、合計で約1万6,800人でした。
ちなみに当時は不登校ではなく情緒障害とよばれていました。その後は、行きしぶりとか登校拒否といわれてきました。
45年前の不登校児生の居場所は家庭しかなく、親御さんの相談先もほとんどありませんでした。
現在は、お子さんの学びの場所が教育支援センターや別室教室、学びの多様化学校、フリースクールとかなり増えました。
主な相談先も全国各地の親の会や学校、病院、教育支援センター・教育相談センター・子ども家庭センター・フリースクールなどと多様化しています。
ただ、そもそも外出できないお子さんも依然として多く、それにともない外出できない親御さんも多くおられ、相談先が分からないという方もたくさんいらっしゃいます。
では 45年たったいま、不登校児生とその親御さんがかかえる根本的な問題は、ほんとうにスピーディーに解決するようになったでしょうか。
わたしの印象は……変わらない、時間がかかり過ぎる。
もっと早く解決できるのに、とにかくはがゆいし、お子さんと親御さんの時間がもったいない。
不登校は心の病気の一つ
医師や臨床心理士・公認心理士、認定心理士などの精神・メンタルの専門家の早期介入、そしてカウンセリングの積極的な導入が、不登校などの心の病気を抱えた方々の問題解決スピードを飛躍的にアップさせます。
また、医療機関や有料のカウンセリング施設に長期間通うことは家計にダメージを与えるので、物価高騰がますます進む現在、親御さんが二の足を踏む要因を排除する必要があります。
そして精神・メンタルの専門家の側の問題が一つ。
45年たっても、メンタル・ヘルス・ケア(心理的治療や心理療法)の必要な方々に即時にアプローチできるシステムを構築できておらず、カウンセリングはハードルが高いというイメージを変えられていないということ。
これは不登校に限りません。
人は日常生活や仕事・体調に明らかな支障が出ている場合、あるいは事件の被害者・加害者、災害・避難生活、事故、戦争、深刻な病気の告知、身近な人の死などの突発的であったり深刻な恐怖・衝撃によって重度のストレス状態に陥ることが多いのです。
このような場合、精神・メンタルの専門家が即時にアプローチすることが、早くて効果的なメンタル・ヘルス・ケアへつながります。
9月1日からシステム改変
『こころの元気道』は9月1日にシステムを大幅に改変します。
① カウンセリングのスタイルを対面と電話に絞ります。
② 1回のセッションの時間を 120分に延長します。
③ 電話カウンセリングのセッション時刻を午前9時から深夜1時までに変更します。お子さんやご家族が寝静まったあとに電話をかけてください。
④ 料金を 18歳以上の方は 1回 6,000円、18歳未満の方は1回 5,000円に変更します。1回でのお支払いが困難な方は、2回に分けてお支払いいただけます。お気軽にご相談ください。
⑤ 料金のお支払方法は、対面の場合は現金払いのみ、電話の場合は事前の銀行振込でということに変更ありませんが、電話カウンセリングの場合、セッションの実施は銀行振込を確認できた順番へと変更させていただきます。
新システムでの受付は、9月1日 午前0時にスタートします。
2時間の対面カウンセリング1回で成果は
最近は生成AI に悩みを打ち明けられる方が多いと思います。
AI はロボットなので、恥ずかしさや気まずさを感じずに本音を話しやすいでしょう。24時間いつまでも何時間でもつきあってくれます。
話しかけるたびに「それは大変でしたね」「よく頑張ってこられましたね」と何度でも同じトーンでやさしく受容する言葉をかけてくれるので、いやされるのかもしれません。カウンセラー顔負けです。
「野田療法」では1回2時間のセッションで成果をあげていますが、人間のカウンセラーは果たして AI を超えられるでしょうか。
「AI は人への1対1の対面カウンリングで成果をあげられるか」あるいは「AI は人への1対1のカウンセリング2時間で、クライアントに成果を体感させられるか」とドキドキしながら Google AI に聞いて(検索して)みました。
すると……
「人間の専門家を完全に置き換えるほどの成果をあげるのはまだ困難です」(verke.co)
「AI が …… 十分な成果をあげることは不可能です」
「深い部分でつながれたという実感が得られない」
と、これほど進化した AI にもできないことがある、不可能ですとはっきり認めました。よし!
わたしはセッション以前に、当日の申込みにも対応できるよう準備する段階で AI を活用しています。
あっという間に必要な資料を作ってくれるので、とっても楽しい!
野田は今いったい何を
野田療法は1回1回が一発勝負の真剣勝負なので、カウンセラーはセッションの最中、自分の感情を封じ込め、全身の神経をクライエントに集中させ、脳をフルに使って思考をめぐらせます。禅問答とはこんな感じなのかしら。
そのために哲学書や宗教書、論語、名言集、小説、漫画、そしてわたしの大好きな弘法大師 空海が唐(中国)に渡り密教を学び始めてからの半生を描いた陳舜臣著『曼荼羅の人(まんだらのひと)』(TBSブリタニカ発行)など、読み返したい本、新たに読みたい本が書棚に山ほどあります。
あの空海だって大学中退なのですよ。さらにその後、唐に渡る前に山岳修行で引きこもったのが 12年間。引きこもりのハシリです。
徳川家康の「人生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし」という遺訓を知ったのは、わたしが6年間のいじめに悩んでいた小学4年生の時でした。言葉の意味は「人の生涯というものは、重い荷物を背負って遠い道を歩いていくようなものだ」(Google AI 訳)ということ。観光地のお土産用に作られた木の額の中に書かれていて、となりに絵が描かれていたので何となく意味が分かりました。
そんなわたしが今何をしているのかというと、テレビの正面に座り、政治やドキュメンタリーから、ニュース・情報、ドラマ、映画、料理、音楽、歴史、宗教、美術、NHK朝ドラ・昼ドラ・夜ドラ、「ピタゴラスイッチ」などなど、さまざまな分野の番組を片っ端から録画して、ひたすら真剣に見ながら学ぶのに追われています。読書は後回し。テレビ依存でないのは、必要な時にはいつでもスイッチを切れるというところです。
気がつくと 48時間眠らないでいたり、不規則な睡眠や食事、食料買い出し以外の外出なし。ほぼ完全な引きこもり状態です。自分では修行だと言い換えています。
カウンセリングのセッションが終わったときには疲れをまったく感じません。むしろ相談者の笑顔にいやされ、心の平穏とすがすがしささえ感じます。
ただカウンセリング内容の記録だけは、録音でもしない限り AI に任せられませんので、それだけは手書きで時間をかけています。
まだ実行していませんが、野田療法は6人までのグループ・セラピーにも転用できるだろうと思っています。その際は4時間で1対1のカウンセリングと同程度の効果が得られるだろうと想像しています。
カウンセリングというと緊張されるかもしれませんが、だいじょうぶ。
友達の家を訪ねるような感覚でお気軽にご連絡くださいね。
ほんとうに心からお待ちしております。
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わたしの姪のイラストレーター「しま」が絵を描いた絵本『小僧ロップのシフォンケーキ』が、7月19日に今井出版(鳥取県米子市 電話 0859-28-5551)から発売されました。Amazon でもお取り寄せできます。
「『ありがとう』を伝える大切さを、やさしく教えてくれる感動作」と高評価されています。また、絵については、「とにかく可愛くて癒される」「見ているだけで心が穏やかになる」「キャラクターが愛嬌たっぷり」と絶賛されています(すべて Google AIより)。
『こころの元気道』のホームページのヘッダー(どのページを開いても最上部に常に表示される看板のようなもの)は、実は10年前に作ったもので、わたしの写真も文章も10年前のままでした。
この度そのヘッダーをしまが描いてくれることとなりました!9月15日頃に完成しますので、ご覧いただければ、叔母としてもとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
6月1日 電話カウンセリングはじめます!
『こころの元気道』では開設以来、クライエント(相談者)様のお顔を見て直接言葉を交わすカウンセリング・スタイルにこだわって、ご来所いただくかご自宅訪問を続けて参りました。
しかしながら、最近になりお電話でのカウンセリングを希望される方々のお問合せがほんとうに増えて参りました。
筆者自身、電話によるご相談・カウンセリングは、36年前から9年間、NPO法人や東京都・埼玉県の電話相談機関で数えきれないほど経験してきました。36時間や30時間連続して電話を受けるというイベントも何度か開催しました。
深夜に電話を受け、「電話を切ったら死のうと思っています」と話される方の気が済むまで聴き続け語り合い続けたことも一度や二度ではありません。
そこでは、電話相談員の育成・研修にも携わり、これまた覚えきれない幅広い世代の方々と交わって参りました。
電話は、クライエントのお声しか得られる情報源がなく、対面のように相手の表情や視線、身振り手振りといった重要な手がかりを確認することができません。
対面では、無言で深くうなずくことができますが、電話で沈黙することは「通話が切れたのか」とか「聴いていない」と誤解されるので、声で反応し続けなければなりません。
電話カウンセリングには「クライエントがプライバシーを確保してどこからでも手軽に相談できる」という大きなメリットがある一方、カウンセラーにはより高い傾聴力と言葉選びのスキルが求められます。
……まあ、なつかしい思い出です。
長くなりましたが、そんなこんなで考えた末、来たる6月1日(月)に電話カウンセリングをスタートさせることといたしました。
「人事を尽くして天命を待つ」というのが筆者の座右の銘とするところです!……とカッコーつけましたが、「先のことを深く考えずとりあえず始める!」というのが筆者のクセです。
電話カウンセリング専用のスマホ回線を新設いたしますので、詳細は6月1日13:00に本ホームページの「料金&予約」ページで公開いたします。
★ご注意! 9月1日に時間・料金などが変更されましたので、必ず「料金&予約」をご確認ください。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。