西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:1回 120分 6,000円

 東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』

  全国からの対面・電話・自宅訪問によるカウンセリング
  小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
  不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
  東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ

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野田セラピー(野田療法)とは

 『こころの元気道』ではセッションの1回1回が「一期一会」(いちごいちえ)の真剣勝負と考え、カウンセラーはセッションの最中、自分の感情を封じ込め、全身の神経をクライエントに集中させ、脳をフルに使って思考をめぐらせ「野田セラピー(野田療法)」を実践しています。

 

●野田セラピー(野田療法)とは

「野田セラピー(野田療法)」とは、

・フォーカシング(来談者中心療法)という「体の声に耳を傾ける感覚的なワーク」と
・認知行動療法という「頭と行動をコントロールする科学的な訓練」、
・家族療法(ファミリー・セラピー)という「個人ではなく家族を一つのチームと捉え、その関係性から問題解決を図る心のケア方法」をベースに、
・アメリカで研究開発された認知セラピー(トラウマに焦点を当てた認知行動療法)の「ネガティブな思考のクセを柔軟なものへと変えて、短期間で速効性の高いワークで心をラクにする脳のストレッチ」をミックスさせ、
・日本人向け(言語通訳、手話通訳などで日本語でのやり取りができる方を含む)にアレンジした

アプローチを実践する心理療法です。

 

●ここにしかないセラピー

 こんな心理療法を1回 120分 6,000円で実践しているのは、国内で実践しているのは私だけのようです。というのも、生成 AI が探し出せませんでした(笑)。体験できるのは『こころの元気道』だけでしかありません。

 そのために「野田セラピー(野田療法)」と自分で勝手に名付けました。

 そんなカウンセラーの背景を知るには、本ホームページの「カウンセラー紹介」ページをクリックして、野田の紆余曲折(うよきょくせつ)したプロフィールをお読みくださいね。

 

●カウンセリングは友人訪問の感覚で

 120分のセッションが終わったときに私は疲れを感じません。

 むしろクライエントの笑顔に癒され、心の平穏とすがすがしささえいただいています。

 カウンセリングというと緊張されるかもしれませんが、だいじょうぶ!

 お友達の家を訪ねるような感覚でお気軽においでくださいね。

 本当に心からお待ちしております。

●野田は今いったい何を

 徳川家康の「人生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし」という遺訓を知ったのは、私が6年間のいじめに悩んでいた小学4年生の時でした。言葉の意味は「人の生涯というものは、重い荷物を背負って遠い道を歩いていくようなものだ」(Google AI 訳)ということ。観光地のお土産用に作られた木の額の中に書かれていて、となりに絵が描かれていたので何となく意味が分かりました。

 中学生の時、古文の授業で『徒然草』を知って以来、吉田兼好のように文章が書けたらなあと思ってきました。

 大人になって作家・曽野綾子を知ってからは、その文章に憧れました。

 さて、そんな私が今自宅で何をしているのかというと、カウンセリングと外出のとき以外はテレビの正面に座り、政治やドキュメンタリーから、ニュース・情報、ドラマ、映画、料理、音楽、歴史、宗教、美術、NHK朝ドラ・昼ドラ・夜ドラ、『ピタゴラスイッチ』、『ぼのぼの』などなど、さまざまな分野の番組を片っ端から録画して、ひたすら集中して「学ぶ」ことに追われています。私の小さなテーブルやソファの周りには、カウンセリングやホームページの記事を書くためにメモした紙が散乱していて、自分では整理しているつもりですが、しょっちゅう書類をひっくり返していて、実に効率の悪いこと(苦笑)。

 NHK『大河ドラマ』は5割方、仕方なく見ています。戦国時代の武将に憧れる方が多いのは知っていますが、日本で約100~150年も続いた戦争(殺し合い)を扱うことが多いところがどうしてもなじめないからです。織田信長には、「越前一向一揆(えちぜんいっこういっき)」で討ち取った者や捕虜となった1万2,000人以上を磔(はりつけ)にし、さらに釜茹で(釜であぶる)よう前田利家らに命じたという記録があり、ドラマ『豊臣兄弟!』でも「皆殺しにしろ」とか「女子ども一人残らず」というセリフがよくあり、ほかの史実からも残虐極まりない性格の持ち主です。ドラマでは、武将・大名とその家臣、妻たちが中心に描かれますが、戦(いくさ)で死んでいった「○○勢○千人」という足軽たちのことは数字だけでしか語られません。苦手だなぁ……。まあ、楽しんでもいますよ。

 好きな番組は、農林水産業から製造業、IT産業(情報技術産業)など、日本人の職人技が見られる番組。好きなキャラクターは NHK『いないいないばあっ!』の「ワンワン」です。

 今夏も8月15日の「終戦の日」をはさんでに太平洋戦争・第2次世界大戦に関する番組がたくさんテレビ放映されました。私と同じ鳥取県出身の漫画家・水木しげるさんの戦記漫画『白い旗』がアニメ化されていました。

 NHK BSで放送されたトム・ハンクス主演、スティーヴン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』を何年かぶりに観ました。有名な冒頭 20分のノルマンディー上陸作戦のリアルで凄惨な戦闘シーンは何度観ても吐き気を覚えます。この映画を見た本物の退役軍人たちが、当時のトラウマを思い出し途中退席したそうです。誰でも一度は見てほしい1本です。

 25年くらい前、広島にある『広島平和記念資料館』と長崎の『長崎原爆資料館』へ行ったことがあります。原爆を使うといったいどういうことになるのか、世界中の方々に見てほしい、特に国のリーダーは見るべきだと思いました。

日本では元兵士や被爆者、戦災者(空襲や沖縄の地上戦など)、戦没者遺児など戦争を直接体験した方々が年々少なくなっていて(現在、平均年齢 80~100歳超え)、戦後生まれは約9割。戦争体験者の生の声を語り継ぐための作業はますます時間との闘いでしょう。

 2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵略はいまだ終わりが見えません。 

 2026年2月28日にアメリカとイスラエルのイラン攻撃から始まった軍事衝突(戦争)は、第3次世界大戦(ハイブリッド戦争)の始まりと拡大をリアルタイムで目撃しているような気がします。

AI 革命や IT革命の進行、地球温暖化による大災害の発生、日本でも石油価格の高騰によるエネルギー危機と物価高騰、熊本地震や記録的な豪雨・猛風・酷暑など、私が65歳になった2026年は忘れられない年になるような気がします。

 という訳で読書は後回し。テレビは大好きですがテレビ依存でないのは、必要な時にはいつでもスイッチを切れるというところです。

 気がつくと 48時間眠らないでいたり、不規則な睡眠や食事、食料買い出しと犬の散歩以外の外出なし。ほぼ引きこもり状態です。自分では修行だと言い換えています。

 

●不登校をめぐる現状は

 日本の小・中学校における不登校児生徒数は 12年連続で増加しており、2024年度には35万3,970人と過去最多を更新しています。

 1クラスの中に小学校で1人弱、中学校で2~3人という割合です。

 中学校より小学校の方が増加のペースが早く、特に小学1・2年生の不登校はこの 10年で約7倍と低年齢化が進んでいます。

 また高校生の不登校人数は、2024年度で6万7,782人です。

 私は 45年前の 1981年に不登校児生徒の支援活動を始めたのですが、当時は全国で小学生 約2,800人、中学生 約1万4,000人、合計で約1万6,800人でした。

 ちなみに当時は不登校ではなく情緒障害とよばれていました。その後は、行きしぶりとか登校拒否といわれてきました。

 45年前の不登校児生の居場所は家庭しかなく、親御さんの相談先もほとんどありませんでした。

 現在は、お子さんの学びの場所が教育支援センターや別室教室、学びの多様化学校、フリースクールとかなり増えました。

 主な相談先も全国各地の親の会や学校、病院、教育支援センター・教育相談センター・子ども家庭センター・フリースクールなどと多様化しています。

 ただ、そもそも外出できないお子さんも依然として多く、それにともない外出できない親御さんも多くおられ、相談先が分からないという方もたくさんいらっしゃいます。

 では 45年たったいま、不登校児生とその親御さんがかかえる根本的な問題を、ほんとうにスピーディーに解決できるようになったでしょうか。

 わたしの印象は……変わらない、時間がかかり過ぎる。

 もっと早く解決できるのに、とにかくはがゆいし、お子さんと親御さんの貴重な時間がもったいない。

あなたの声を聞かせて

幸せ親子再生専門カウンセラー
認定心理士
野田  和子

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、ご家族みんなが笑顔になれる心理カウンセリング・野田セラピーを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。

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