西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:1回 120分 6,000円

 東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』

  全国からの対面・電話・ビデオ・自宅訪問によるカウンセリング
  小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
  不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
  東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ

開所時間

9:00 ~ 20:00
定休日/火曜日

FAX

受付/24時間年中無休

お気軽にお問合せください

042-507-3364

野田セラピーとは

 『こころの元気道』ではセッションの1回1回が「一期一会」(いちごいちえ)の真剣勝負と考えています。

●野田セラピーとは

『こころの元気道』のカウンセリングは、

・フォーカシング(来談者中心療法)という「体の声に耳を傾ける感覚的なワーク」と、

・認知行動療法という「頭と行動をコントロールする科学的な訓練」、

・家族療法(ファミリー・セラピー)という「個人ではなく家族を一つのチームと捉え、その関係性から問題解決を図る心のケア方法」をベースに、

・アメリカで研究開発された認知セラピー(トラウマに焦点を当てた認知行動療法)の「ネガティブな思考のクセを柔軟なものへと変えて、短期間で速効性の高いワークで心をラクにする脳のストレッチ」をミックスさせ、

・さらに日本人向けにアレンジしたアプローチを行なう心理療法です。

 

●ここにしかないセラピー

 こんな心理療法を1回 120分 6,000円でという時間と料金で行っているのは、国内で私だけのようです。というのも、生成 AI が探し出せませんでした(笑)。体験できるのは『こころの元気道』だけでしかないということでした。

 そんなカウンセラーの背景を知るには、本ホームページの「カウンセラー紹介」ページをクリックして、野田の紆余曲折(うよきょくせつ)したプロフィールをお読みくださいね。

 

●カウンセリングは友人訪問の感覚で

 120分のセッションが終わったときに私は疲れを感じません。

 むしろクライエントの笑顔に癒され、心の平穏と清々(すがすが)しささえいただいています。

 カウンセリングというと緊張されるかもしれませんが、だいじょうぶ!

 お友達の家を訪ねるような感覚でお気軽においでくださいね。そこからがスタートです。

 

●不登校をめぐる現状は

 日本の小・中学校における不登校児生徒数は 12年連続で増加しており、2024年度には35万3,970人と過去最多を更新しています。

 1クラスの中に小学校で1人弱、中学校で2~3人という割合です。

 中学校より小学校の方が増加のペースが早く、特に小学1・2年生の不登校はこの 10年で約7倍と低年齢化が進んでいます。

 また高校生の不登校人数は、2024年度で6万7,782人です。

 私は 45年前の 1981年に不登校児生徒の支援活動を始めたのですが、当時は全国で小学生 約2,800人、中学生 約1万4,000人、合計で約1万6,800人でした。

 ちなみに当時は不登校ではなく情緒障害とよばれていました。その後は、行きしぶりとか登校拒否といわれてきました。

 45年前の不登校児生の居場所は家庭しかなく、親御さんの相談先もほとんどありませんでした。

 現在は、お子さんの学びの場所が教育支援センターや別室教室、学びの多様化学校、フリースクールとかなり増えました。

 主な相談先も全国各地の親の会や学校、病院、教育支援センター・教育相談センター・子ども家庭センター・フリースクールなどと多様化しています。

 ただ、そもそも外出できないお子さんも依然として多く、それにともない外出できない親御さんも多くおられ、相談先が分からないという方もたくさんいらっしゃいます。

 では 45年たったいま、不登校児生とその親御さんがかかえる根本的な問題を、ほんとうにスピーディーに解決できるようになったでしょうか。

 わたしの印象は……変わらない、時間がかかり過ぎる。

 もっと早く解決できるのに、とにかくはがゆいし、お子さんと親御さんの貴重な時間がもったいない。

 

●野田は今いったい何を

 徳川家康の「人生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし」という遺訓を知ったのは、私が6年間のいじめに悩んでいた小学4年生の時でした。言葉の意味は「人の生涯というものは、重い荷物を背負って遠い道を歩いていくようなものだ」(Google AI 訳)ということ。観光地のお土産用に作られた木の額の中に書かれていて、となりに絵が描かれていたので何となく意味が分かりました。

 中学生の時、古文の授業で『徒然草』を知って以来、吉田兼好のように文章が書けたらなあと思ってきました。

 大人になって作家・曽野綾子を知ってからは、その文章に憧れました。

 さて、そんな私が今自宅で何をしているのかというと、カウンセリングと外出のとき以外はテレビの正面に座り、政治やドキュメンタリーから、ニュース・情報、ドラマ、映画、料理、音楽、歴史、宗教、美術、NHK朝ドラ・昼ドラ・夜ドラ、『ピタゴラスイッチ』、『ぼのぼの』などなど、さまざまな分野の番組を片っ端から録画して、ひたすら集中して「学ぶ」ことに追われています。私の小さなテーブルやソファの周りには、カウンセリングやホームページの記事を書くためにメモした紙が散乱していて、自分では整理しているつもりですが、しょっちゅう書類をひっくり返していて、実に効率の悪いこと(苦笑)。

 好きな番組は、農林水産業から製造業、IT産業(情報技術産業)など、日本人の職人技が見られる番組。好きなキャラクターは NHK『いないいないばあっ!』の「ワンワン」です。

 という訳で読書は後回し。テレビは大好きですがテレビ依存でないのは、必要な時にはいつでもスイッチを切れるというところです。

 気がつくと 48時間眠らないでいたり、不規則な睡眠や食事、食料買い出しと犬の散歩以外の外出なし。ほぼ引きこもり状態です。自分では修行だと言い換えています。

あなたの声を聞かせて

幸せ家族再生専門カウンセラー
認定心理士
野田  和子

45年間で約 60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、ご家族みんなが笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。

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