西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円

 東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』

  中学生・高校生向けのカウンセリング(割引あり)
  ご自宅への出張カウンセリングも可能 
  お子さんの 不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
  東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ

開所時間

9:00 ~ 20:00
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少年非行・不良行為

  • 警察において検挙又は補導した小学生・中学生及び高校生による「いじめによる事件」及び「いじめの仕返しによる事件」
  • 暴力、校内暴力
  • シンナー・接着剤・塗料等の吸引
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 深夜徘徊(はいかい)
  • 万引き
  • 自転車盗、オートバイ盗
  • 自動車盗
  • 占有離脱物横領
  • 街頭犯罪……路上強盗、ひったくり、車上ねらい、自動販売機ねらい
  • 強制わいせつ
  • 賭博(とばく)
  • 麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、あへん法及び覚せい剤取締法の罪
  • 背任
  • あっせん利得
  • 汚職
  • 偽造
  • 横領
  • 詐欺 … 振り込め詐欺、架空請求詐欺、還付金等詐欺
  • 窃盗
  • 恐喝
  • 脅迫
  • 傷害
  • 暴行
  • 凶器準備集合
  • 強姦/レイプ
  • 放火
  • 強盗
  • 殺人

 非行少年とは、犯罪少年(罪を犯した 14歳以上 20歳未満の少年)、触法少年( 14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした少年)、ぐ犯少年(保護者の正当な監督に服しない性癖があるなど、一定の事由があって、その性格または環境から判断して、将来、罪を犯し又は刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年)をいいます。

 また、不良行為少年とは、非行少年には該当しないけれども、飲酒、喫煙、深夜徘徊、自己又は他人の特性を害する行為等をしている少年をいいます。

少年犯罪の最多は13歳以下

 2015年中における刑法犯少年の検挙人数は 38,921人と、前年から減少しました。また、触法少年の補導人数は 9,759人と、前年から 17.6% 減少しました。しかし、殺害、強奪事件など、社会の注目を集める事件が複数発生したほか、振り込め詐欺の検挙人数の増加再犯者率の上昇など、少年非行を取り巻く情勢は、その後も引き続き厳しい状況にあります。

 また、2015年中の学職別検挙人数は、高校生が中学生を上回り最多です。ただし、触法少年を含めると中学生の検挙・補導人数が高校生を上回り、2007年から年連続して最多となりました。

年齢別の初犯者数を見ると、2004年から 12年連続で減少しています。 2015年中の初犯者数は 前年から 21.3% 減少しました。また、2008年から14歳が連続して最多で、19歳になるにつれて最少となっています。また、触法少年を含めると、2008年以降は、13歳以下の初犯者数が14歳以上を上回っています。

 非行少年あるいは不良少年というと中学・高校生イメージされる方が多いかと思いますが、実際には 13歳以下の少年の犯罪が最多となっています。

非行・不良行為を解決するカウンセリング

 当ルームではまず、お子さんの心身の状況や生活の状況、ご家庭のようす、交友関係などをお聞きし、お悩みについて詳しくお聴きします。また、お子さんが犯罪、触法、ぐ犯のどの状態にあるのか、保護観察になっているのか、飲酒、喫煙、深夜徘徊などの行為を行っているのかなどについてもお聞きします。

 保護観察になっている場合には、保護司や保護観察官との関係がうまくいっているか、BBS活動の支援を受けているかについてもお聞きします。

 筆者(カウンセラー)はかつて、法務省保護局に勤務していたことがあり、同時期にBBS活動をしていたこともありますので、具体的なお話をうかがうことができます(当ホームページの「カウンセラーのプロフィール」をご覧ください)。

 家庭環境を安定させることが、お子さんの社会復帰への大きな足がかりとなりますので、ご家族と一体となってお子さんを支えられるようサポートしてまいります。

 

※「保護観察」とは

 保護観察とは、犯罪をした人や非行のある少年が、実社会の中でその健全な一員として更生できるように、国が必要な指導や支援を行う制度です。

 具体的には、保護観察所保護観察官と保護司(法務大臣から委嘱された無給のボランティア)が協働して、保護観察の対象になっている人(以下「対象者」といいます)と定期的に面接を行うなどして、対象者の犯罪や非行の内容,改善更生の意欲、性格、年齢、経歴、心身の状況、生活態度、家庭環境、交友関係、住居や就業・就学に係る生活環境等を考慮しながら対象者の日々の生活状況や、対象者が保護観察中に守らなければならない約束事(以下「遵守(じゅんしゅ)事項」といいます。)をきちんと守っているかどうかを確認します。

 その上で、遵守事項を守るよう必要な指導を行ったり、対象者が自立した生活ができるよう住居の確保や就労支援などの支援を行います。

 当ルームではお子さんご自身のご相談もお受けしておりますので、お問合せください。

 

※「BBS活動」とは

 BBS活動(Big Brothers and Sisters Movement の略)とは、さまざまな問題を抱える少年に兄や姉のような身近な存在として接しながら少年が自分で問題を解決したり健やかに成長していくのをサポートするとともに犯罪や非行のない地域社会の実現をめざす青年ボランティア団体で全国で約 4,500人の会員が活動しています。

 近年では児童福祉施設における学習支援活動や児童館における子どもとのふれあい行事等も実施しています。

 BBSの趣旨に賛同し誠意と熱意のある方ならどなたでも参加できます。

あなたの声を聞かせて

幸せ親子再生専門カウンセラー
認定心理士
野田  和子

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。

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