西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
中学生・高校生向けのカウンセリング(割引あり)
ご自宅への出張カウンセリングも可能
お子さんの 不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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おとなのうつ病もご相談に応じます
これらの項目に当てはまる場合、いち早く対処することで、プラスの方向へ進めるよう軌道修正していきましょう。

最近、両親の離婚やクラスメイトからのいじめ、受験、転校、引越しなどがストレスとなって、うつ病を発症する子どもが増えているといわれます。
小学生のような児童期の場合は、大人たちのように言葉でうまく説明できません。そのため「楽しくない」「おっくう」「つらい」「苦しい」などの気持ちを、ほとんどの子どもが「頭が痛い」「お腹が痛い」といった言い方で表します。
体温を測っても正常だったり、病院へ連れて行くと症状が消えたりします。すると、親は子どもが学校に行きたくないのでウソをついているのではと思うわけです。そして、無理にでも登校させようとしてしまいがちです。
小学校の高学年から中学生の思春期になると、次のような症状が多く見られます。
「身体がだるい」「疲れやすい」「疲れたと言う」「集中力がなくな」「頭痛や腹痛を訴える」「食欲不振」「眠れない」
これらの症状は、劇的に変化するというよりは、少しずつ進行していきます。そのため、対応を間違えると、回復に時間がかかったり、悪化を加速させてしまうことになります。
子どもの場合は大人の場合ほど性格がうつ病のなりやすさに影響しません。たしかに「まじめでがんばり屋」の性格のお子さんがうつ病になりやすいのですが、そのような性格的特徴よりも、
・身近な人やペットの死、転校して友人を失うなどの「喪失体験」
・親や教師からのマイナスの評価や失敗体験などの「不安感の蓄積」
・納得できないことでの叱責やガマンの多い環境などの「怒りの抑圧」
・虐待を経験したり親の病気や引越しで変わる「不安定な養育環境」
など、マイナスの実体験がきっかけになったり積み重ねられたりして、重症化・長期化させやすいと考えられます。
このような要因は、抗うつ薬を飲むだけで解決しないことがあるので、並行してカウンセリングを受けると効果的です。
学校の欠席が長期化すると、本人は学習の遅れや友達からの孤立に不安がますます強くなります。そして、将来への不安と緊張でマイナスの思考回路に陥ってしまいます。
小学生でも重症化すると自殺/自死について考えはじめ、実行してしまうケースもあります。
そのため、少しでも早い対応が求められます。
お子さんは心身ともに疲れきっているので、始めはカウンセリングを受けることに消極的でしょう。ですから、まずは親御さんにカウンセリングを受けていただき、
「何がお子さんのストレスになっているのか」
「なぜうつ状態が続いているのか」
「どうすればうつ状態から抜け出せるのか」
について知識や対応のしかたを体感していただきます。
お子さん自身がカウンセリングを希望するときには、もちろん歓迎いたします。お子さんの自己肯定感を高め、一日も早く回復できるカウンセリングを行います。
うつ病は一度治っても再発する可能性が高いので、治療後もカウンセリングなどで心の安定をはかっていく必要があります。

カウンセラー自身が幼少期からうつ病を発症しました。その経験を活かしつつお子さんと親御さんのため、全力でサポートしていきます。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。