西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
対面・電話(全国)・ご自宅訪問のカウンセリング
小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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小学校低学年の頃は親に依存した言動がまだまだ見られますが、高学年になってくると、家族よりも友だちとの行動を優先し、親が知らない面も出てきます。
親との会話も少なくなってきて、「うちの子、扱いにくくてホントに困っちゃう」というお母さんの声も。
児童期から思春期へと向かうこの時期は、子どもが心身ともに大きく変わる過渡期です。
10歳前後になると脳が完成し、思考も具体的なものから抽象的なものへ移行していきます。また、周囲の友だちを意識するようになり、友だちと自分を比べて劣等感を抱いて自信を失いやすくなります。
親に反抗する態度も見られますが、これは心が子どもから大人へと成長している証(あかし)でもあります。
また、男女ともに、体も大人へと成長の変化が現れる年頃です。それまでは親の言うことがすべてだった子どもが、周囲の環境や人間関係においてさまざまな経験をし、初めて挫折を経験するのも 10歳頃です。
『こころの元気道』では、まず、お子さんの学校でのようすやご家庭でのようすについて詳しくうかがいます。そして、お子さんへの対応について心配にしている事柄をじっくりとお聴きします。
10歳の子どもというのは、思考が抽象的になり、大人に対応するような気配りが必要な場面が増えてきて、筆者も「子育てってむずかしいなあ」とつくづく感じることがありました。
「10歳の壁・小4の壁を乗り越える5つの対処法」をお伝えしながらカウンセリングを進めることで、少しずつ親離れしようとしているお子さんの成長を温かく見守れるようになりましょう。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。