西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:1回 120分 6,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
全国からの対面・電話・自宅訪問によるかウンセリング
小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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自分がいじめられていることを、なかなか親に言えない子どももたくさんいます。子どもが訴えてくるのを待っていないで、日頃のようすを観察して、こんなサインが一つでも見られないか注意をしましょう。
2024年度に全国の学校(小・中学校、高校、特別支援学校)が認知したいじめの件数は 76万9,022件で4年連続で過去最多を更新しました。いじめから子どもを守るために学校や行政の責務を定めた「いじめ防止対策推進法」(いじめ防止法)が 2013年9月に施行されましたが、被害を受けた子どもが自殺/自死する悲劇は後を絶ちません。
いじめが発生する場所は 85%が学校内です。また、教師の目に触れないように、巧みにタイミングをはかりながら執拗に行われます。そして、周りで何もしない「傍観者」が増え、一方で「仲裁者」が減っているのも最近の傾向です。
いじめの内容は、「冷やかしやからかい、悪口やおどし文句、嫌なことを言われる」63.5%、「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをしてたたかれたり、蹴られたりする」22.6%、「仲間はずれ、集団による無視」17.6%、「嫌なことや恥ずかしいこと、危険なことをさせられる」7.8%、「金品を隠される」6.6%です。
しかし、これらの行為が過激になったり、日常的になると、単なる「ふざけ」で済ませられなくなり、被害者は精神的にどんどん追い詰められ、最期には家族にも知られないまま自殺/自死を図るケースも少なくありません。
筆者自身、保育園児期から中学1年まで同級生にいじめられ、誰にも助けを求めることができず、10歳(小4)の時に自殺/自死を考えたことがあります。
いじめ問題に関しては「いじめられる方も問題がある」という意見もありますが、弱い者をいじめる「いじめた側」が絶対に悪いのです。
「自分の子が弱虫だから非がある」なんて思わないでください。
カウンセリングでは、まず始めにお子さんへのいじめの可能性、確認できるいじめ等について、詳しくお話をうかがいます。
そして、幼稚園や保育所、学校の先生、スクールカウンセラーや児童支援専任教諭などと連絡を取り合い問題と対策を明らかにするようアドバイスします。
いじめを苦に自殺/自死したことを裏付けるような遺書などが見つからないときに、「学校では、いじめがあったと認識していない」と学校の先生がコメントする場面が時々見られます。しかし、弱い者が強い者に虐(しいた)げられるのは子どもの世界でも同じです。学校には、「我が校でもいじめが起きる可能性はあって当たり前」という姿勢で取り組んでもらい、被害を被る(こうむる)子どもを助ける方策を実践していただきます。
取り返しのつかない事態になる前に、カウンセリングでも優先順位を付けながら、積極的な介入を行います。
お子さんご自身からのご相談もお受けしておりますので、お申し出くださいね。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、ご家族みんなが笑顔になれる心理カウンセリング・野田セラピーを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。