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子どものPTSD(心的外傷後ストレス障害)

子どものPTSD(心的外傷後ストレス障害)

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年齢別の症状

就学前の幼児から小学2年生くらいまで
  • 大きな音や聞き慣れない音にビックリする
  • ぐずる、泣きわめく、わがままになる
  • 何かを訴えているが、言葉が出にくくなる
  • 危険がなくなったと理解できず、混乱している
  • イライラしているが理由が分からない
  • ボーっとしていたり、物事に関わりたがらず、消極的になる
  • 身体を硬直させる
  • 一人で寝るのを怖がる
  • 夜中に目が覚める
  • 親から離れたがらない
  • 指しゃぶりやおねしょが続く

この時期の子どもの場合、ダメージを受けた際には、その反応を言葉ではなくさまざまな行動として表現することが多く見られます。自分の中に抱えたものを、言葉で表現することが未熟なためです。

また、一時的に「赤ちゃん返り」という、指しゃぶりやおねしょ、赤ちゃん言葉、暗闇を怖がる、一人になることを怖がるなどの退行反応が現れます。

これらの症状は必ずしも異常ではなく、現実を理解する能力が十分でないので、時として現実に起きた出来事よりも、不安、緊張、がんばりすぎなどの家族の反応に影響されてストレスとなることがあります。多くの症状が数週間以上続くようであれば専門家に相談しましょう。

小学3年生から5年生くらい
  • 家族や親しい人の安全を心配する不安の原因となった事柄について話したり、その場の行為を繰り返す
  • 集中力が欠如したり、学習意欲が減退する
  • 急に泣き出したり、怒ったりする
  • 今までできていたことができない退行現象が起きる
  • 突然別の行為を始めたりして行動がちぐはぐになったり長続きしない
  • 苦しい思い出や物から引き起こされた恐怖感がある
  • 発熱、頭痛、腹痛、吐き気、めまい、震えなど、身体的な症状が出る
  • 家族や親しい人の安全を心配する
  • 死に直面した悲しみやショックを繰り返し思い出す
  • 一人で寝ることを嫌がったり、眠れない、寝つきが悪いなどの症状がある

この時期の子どもの多くは、ショックを受けた時に、不安や恐怖を抱きますが、低学年の子どもと違って、恐怖がより現実的で具体的な内容を帯びてきます。

症状としては、イライラしたり、怒ったり、言うことを聞かないなどの行動が見られたり、吐き気、腹痛、頭痛などの身体症状、不眠、悪夢などの睡眠障害が引き起こされることが多く見られます。

そのため、学校での成績が低下したり、不登校になるなど学校にかかわる問題になることがあります。

このような症状が数週間以上続くようであれば、専門家に相談することをお勧めします。

小学6年生から中学生くらい
  • ショックな出来事について、孤立、恥、罪の意識がある
  • 自己破壊的な行為や自殺、自分を傷つけるなどの行為を試す
  • 自分の恐怖感や無力感を意識しすぎる
  • 人間関係がぎくしゃくする
  • 引きこもり、心を閉ざす
  • 落ち着かなかったり、急にはしゃぎ始めたり不自然な行動をする
  • 自分への自信をなくす
  • 行動がちぐはぐだったり、長続きしない
  • 睡眠障害や摂食障害

この年齢のお子さんの多くには、ショックを受けた時に、引きこもり、抑うつ、自殺念慮、非行、身体症状など、より複雑な症状が見られることがあります。

また、心的外傷が子ども自身の自立やアイデンティティの確立に影響することも多々あります。

集団の中で自分がどの位置にいるのか気にするようになるため、立場を優先して無理をしてみたり、それまでできていたことが突然できなくなって不安になったりするなど揺れ幅が大きくなります。

また、論理的な思考も育っているので、具体的な問題解決のための対応策をいっしょに考えることができるようになります。友だちとの関係や友だちからのサポートが本人の回復にとって重要になってきます。

症状が数週間以上続くようであれば専門家に相談しましょう。

子どものPTSDを克服するカウンセリング

 

上記のような症状が数週間以上続くようであれば、心療内科や精神科の受診をお勧めします。

PTSDと診断されたら、薬物療法や認知行動療法などで治療を進めることになります。

その上で親御さんがカウンセリングをお受けになると、まず病院を受診した結果についてお聴きします。

また、お子さんがショックを受けた出来事について、可能な限りじっくりとお聴きします。

親御さんがカウンセリングをお受けになることで、心に余裕が生まれ、自信とやる気をもってお子さんへの適切な対応方法を身につけることができます。それがお子さんへ良い影響を与え、病状の快復につながっていきます。

 

 

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