西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
対面・電話(全国)・ご自宅訪問のカウンセリング
小学・中学・高校生・大人対象のカウンセリング
不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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おとなのパニック障害もご相談に応じます

パニック障害は、1週間に1回以上の頻度でパニック発作を繰り返す病気です。
パニック発作は、上のチェックリストのうち4つ以上が突然現れ、10分以内にピークに達し、たいていは短時間でおさまります。
しかし、発作を繰り返すうちに、ご家族やお友達から「まただね」と冷めた目で見られるようになり、対処しないまま重症化していく可能性を秘めています。
お子さんがうつ病を併発しているときには突発的に自殺/自死をはかる可能性があるので、パニック発作と疑われる場合には、少しでも早く対処することが大切です。
パニック障害は、青年期の若者の方が年少児より多く発症しますが、なかには、小児期に分離不安(母親と離れることに恐怖あるいは不安を感じる)や不安障害(数多くの活動やできごとに対して、過剰に神経質になり恐怖を感じる)の症状が見られ、やがて思春期を経てパニック障害を発症することもあります。
筆者の場合、初めてパニック発作を起こしたのは、中学2年のときでした。学校の休憩時間に突然全身が固くなって動かず、涙が次々にあふれてきて、助けを呼ぼうとしても声が出ませんでした。異常を感じた周りの生徒が私を担いで保健室へ連れて行ってくれました。あのあとどうやって家に帰ったのか今でも思い出せません。
パニック障害では、明確なきっかけがなくても突然発作が起こります。そして時間が経つにつれて、子どもは発作と関連がある状況を避けるようになります。「また発作が起こるかもしれない」という恐怖から学校へ行くのを嫌がったり、電車に乗れなかったり、散歩もできなくなったりします。このような行動を広場恐怖といいます。
このような状況は処方薬を飲むだけでは解決しないので、認知行動療法的なカウンセリングが効果的です。
『こころの元気道』では、お子さん自身が外出できない場合、まず親御さんにカウンセリングを受けていただき、「何がお子さんのストレスになっているのか」「なぜ発作が続いているのか」「どうすれば発作や広場恐怖から抜け出せるのか」について知識や対応の仕方を体感していただきます。
親御さんがカウンセリングをお受けになることで、心に余裕が生まれ、自信とやる気をもってお子さんへの適切な対応方法を身につけることができます。
お子さん自身がカウンセリングを受けたいと言ってきたときに、上手に対応できるように準備し、病状の快復へつないでいきます。
筆者(カウンセラー)自身、思春期からのパニック発作を経験し、うつ病を併発した時期には、自殺未遂を経験しました。大人になってからセルフ・セラピーによってパニック障害を克服し、自殺/自死も避けることができました。

『こころの元気道』ではカウンセラーの経験も活かしつつ、お子さんと親御さんのために全力でサポートしていきます。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。