西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
中学生・高校生向けのカウンセリング(割引あり)
ご自宅への出張カウンセリングも可能
お子さんの 不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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2歳になると、親の言うことに対して、なんでもかんでも「イヤイヤ!」と言い始めます。
それも、時間や気持ちの余裕のないときに限って、いつにも増して「イヤイヤ!」と言うので、お母さんのイライラもますます募ってきます。
かつて筆者(カウンセラー)もそんな時に「お母さんだって、イヤイヤ!」と叫んでいました。
「魔の2歳児、悪魔3歳児、天使の4歳児」とは、2歳のイヤイヤ期から始まって、第1次反抗期の3歳、そして少し落ち着く4歳を指し、最近知られるようになってきた言葉です。
イヤイヤ期は「自己主張の始まり期」です。
2歳児のイヤイヤは、まだ「赤ちゃん」だった頃の感覚が残っているので、いざとなれば無理に抱っこしてその場を離れたり、言いくるめたりできます。
でも、3歳になると、口が達者になり、親と口げんかする子もいて、親のイライラを募らせます。
そして、4歳になる頃には、親の言うことを聞く分別がついてきて、親のイライラも少なくなってきます。
『こころの元気道』では、まず、お子さんが「イヤイヤ!」「自分で!」と言うのはどんなときか、そしてそのときのお母さんの気持ちについてじっくりとお聴きします。
そして、「魔の2歳児を乗り切る7つの対処法」と「悪魔の3歳児を乗り切る8つの対処法」をお話しながらカウンセリングを進め、この時期を乗り越えて無事「天使の4歳児」を迎えられるようサポートします。
筆者(カウンセラー)も、我が子が2歳から4歳の時には、まさにこの通りの経過を経験しました。
魔の2歳児や悪魔の3歳児に悩むお母さんでも、かつて誕生の時に感じたように我が子を天使と思える時期は必ず再来します。カウンセリングでその瞬間をいっしょに迎えましょう。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。