西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
中学生・高校生向けのカウンセリング(割引あり)
ご自宅への出張カウンセリングも可能
お子さんの 不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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赤ちゃんは真夜中でも 30分おきに起きてしまったり、人の気配や足音のような小さな音でも起きてしまうので、お母さんの体もクタクタで精神的にもかなりきつい状態です。
授乳についても、量が十分なのか、栄養が足りているのか分からなくて不安です。
また、同じくらいの他の赤ちゃんとつい比べてしまいます。
赤ちゃんが「オギャー」と生まれたその瞬間から母親業も始まります。1日ごとに成長していく赤ちゃんの面倒をみるお母さんには、一時の休息もありません。特に初めてのお子さんの場合、毎日が疑問や不安の連続で、肉体的疲労にも押しつぶされそうな「初めて」ばかりの毎日です。
筆者(カウンセラー)も出産・育児を経験しました。最初の 100日間は、あまりにも大変すぎて、時には自分の子をかわいいと思えない日さえある、戦争のような 100日間でした。「こんなに大変なんて、誰も教えてくれなかった!」と叫びたくなりました。でも、誰もがこの道を通って親になっていくのです。
この間の赤ちゃんは体重が出生時の倍になり、表情や情緒の発達もめざましい、人生のなかで最も成長する時期。そして出会ったばかりの赤ちゃんとお母さんとお父さん(がいないケースもありますが)が、かけがえのない3人へと関係を築いていく大切な時間でもあります。
核家族化で現代のお母さんは育児をひとりで背負い込まなければならない場合が多く、その分、ちょっとしたことでもストレスをため込みがちです。この大変な 100日間を乗り切るには、まわりへ積極的に「SOSを発信すること」が大事です。
お母さんの体力が回復するまで、特に出産後1か月くらいは、実家で過ごすとか、誰かに自宅に来てもらい手伝ってもらえると良いでしょう。誰にも手伝ってもらえないときには、カウンセリングなどを利用して、精神面だけでもサポートしてもらえる態勢を出産前から準備しておくと良いでしょう。
『こころの元気道』では、外出できないクライエント(相談者)のためにご自宅を訪問することができますのでお気軽にお申し出ください。
カウンセリングでは、お母さんの出産後の体力の回復具合、赤ちゃんとお母さんの生活サイクル、赤ちゃんの発育状態(体重の増減など)や授乳のようすについて詳しくお聴きします。
妊娠期・出産期のお母さんは、ホルモンバランスの崩れや変化によって、気分の落ち込みや抑うつ状態になることがありますので、抑うつ状態を改善するカウンセリングでサポートしていきます。
気分の落ち込みや抑うつ状態が改善されていけば、心に余裕も生まれ、イライラするようなことが起きても、「しょうがないなあ」とイライラの気分を右から左へ受け流すことができるようになります。
お子さんは、お母さんを 100%信じて頼りにしています。お母さんは頼られることに喜びを感じらえるようになれば、お子さんをより愛おしく思い、母親としての喜びをより実感できるようになるでしょう。

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。