西武立川駅から徒歩2分の東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(立川市/多摩地域)カウンセリング料:90分 5,000円
東京カウンセリングルーム
『こころの元気道』
中学生・高校生向けのカウンセリング(割引あり)
ご自宅への出張カウンセリングも可能
お子さんの 不登校、いじめ、うつ病、パニック障害などの克服なら
東京都立川市/多摩地域からのご来訪が多いこちらへ
開所時間 | 9:00 ~ 20:00 |
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FAX | 受付/24時間年中無休 |
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具合が悪くて病院に行ったときや職場の定期健診などで、
「じゃあ、血液検査しましょう」
と言われて、何本もスピッツ(短い試験管にフタが付いてるやつ)に血を抜かれます。
あの検査には「エイズ検査」も含まれているのでしょうか?
当然ですが、健康診断の内容にはエイズ検査は、含まれていません。
でも、検査結果で「何も異常なしと言われたから HIV感染も大丈夫」とはまったく言えないのです。
本人の知らないうちに勝手に検査をしても、それは本人には分かりません。
検査結果が陽性(感染している)だった場合、それを直接的間接的な理由にして、職場を 追われる、希望しない部署にまわされるなど、本人が不当に扱われるようなことがあってはなりません。
ただ、現実は……「なんだかなあ」と怪しいケースがあります。
過去には、警察官や医学生に対して本人の了解なしに検査が行われ、職場を追われたり、感染を理由に実習を受けられなかったり、という事例で裁判が行われ、本人が勝訴したケースがあります。
本来、どんな検査でも本人の了解をとって行われるべきものです。
エイズ検査は、いろいろある検査のなかでも「本人の了解をとる」という点では特に意識されています。
検査の流れの基本は、< 問診・検査前カウンセリング ⇒ 採血 ⇒ 結果告知・検査後カウンセリング >です。
カウンセリングがセットにされるのがポイントです。
エイズ検査が特別扱いされている感は否めませんが、これをモデルとして、検査全般の有り様が改善されるような意識づけはますます必要でしょう。
「同意書に署名してもらったから了解はとってます」と言われることがあります。
みなさん、同意書はしっかり読んでいますか?

45年間で約60,800件の声を聞き続けた経験とスキルで、家族が笑顔になれる心理カウンセリングを行っております。
一人で抱え込んでいるあなた。
ひと言でもいい。
あなたの声を聞かせてください。